京の友禅屋

2009年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年01月

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庭の蝋梅。

     庭の蝋梅が咲き始めました。


       IMG_0173.jpg
     例年沢山の花を付けてくれる蝋梅が、今年も良い香りを

     放って咲いてくれました。♪

             ※

    仕事は昨日29日までと忙しくて、やっと終える事が出来ました。

    今日は仕事場の掃除を軽く終わり、玄関周りと庭の掃除それと

    窓拭きも終了で私の役目はこれでおしまい。

    家内は台所でおせち料理に奮闘中で、ごまめ、たたきゴボウ、

    数の子は塩抜きしたのをお出汁に浸けて・・・

    これから何が出来上がるのか? 煮物の匂いも・・・

             ※

    私の拙いブログには沢山のご訪問をいただきまして、

    誠にありがとうございました。

    皆様には良いお年をお迎えになられますように 

    

     
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| その他 | 15:12 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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篆刻に挑戦。

     小さな落款を彫りました。

 買い求めていた小さな石(1.2cm角。長さ6cm)が、引き出しに有るのを思い出し

  早々に作業に取り掛かりました。が、以前にも一度彫った事が有るとはいえ

  何しろ素人で道具も、彫刻刀、目打ち、と専門家に言わせると無茶な話です。

  まだまだ手直しが必要と思うのですが、取りあえずUPさせていただきました。


      TS3D0946.jpg
      これも邪道ですが、彫る面にマジックの赤を塗り
      
      鉛筆で彫る部分を塗りつぶしました。

      書き忘れていましたが文字はです。

      TS3D0948.jpg
      一先ず輪郭を粗彫りした所です。

      TS3D0949.jpg
      途中何度も手を加えながらやっと完成か?

      TS3D0950.jpg
      朱肉を付けて押してみるとこんな感じで、まあ~良いでしょう。と

      一人納得しましたが、後日又見ると手を加えたくなることでしょう。

      TS3D0951.jpg
      と、いう事で前に彫った物も取り出し、手を加えた陰の印?です。

| その他 | 16:46 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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全国伝統的工芸品公募展始まってます。

         公募展のご案内。

   審査結果がつい先程郵送されてきました。

   ”入選”のお知らせですが、もう開催されているのに・・

   ご案内が遅くなりましたが、皆さんご高覧下さい。

    
    TS3D0942.jpg

    TS3D0940.jpg

  展 示 :平成21年度全国伝統的工芸品公募展入選作品展

     :平成21年12月17日(木)~25日(金)
          10:00~19:00 最終日17:00

     :全国伝統工芸品センター
       東京都豊島区西池袋1-11-1 メトロポリタンプラザビル


  今回出品した作品ですが京都の名工展に出した物です。

     TS3D0674.jpg




   

| 友禅 | 12:51 | comments:9 | trackbacks(-) | TOP↑

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手描友禅 訪問着。

        さるとりいばら文様。

    以前に紹介しましたが、二男のお嫁さんに創ったものですが、

    今回は娘が借りて、義父の受賞パーティーで着た”着姿”です。

       GRL_0936.jpg
       パーティーのお開きの後での一枚で

       少々着崩れたとか・・・


        IMG_0150.jpg

        TS3D0746.jpg
            左の出袖です。

        TS3D0748.jpg
            上前の部分です。




    

  

| 友禅 | 21:32 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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洛北は寒い朝でした。

       今朝の景色です。

   
    TS3D0928.jpg
     宝ヶ池、朝靄の向こうに国際会館。

       TS3D0929.jpg
       TS3D0930.jpg
       どこまでも続く落ち葉の絨毯、カサカサと
       心地良かったですよ♪ 枯葉の匂いも・・・

  TS3D0933.jpg  TS3D0934.jpg
      ”すぐき菜に 霜降る朝の 洛北路 ”

   すぐき。 晩秋から二月かけて食卓を彩る冬の味覚
        すぐきは洛北の農家たちが守る伝統的な古都の
        おつけものです。
        
        カブの変種である酸茎菜(すぐきな、すぐきかぶらともいう)が
        原材料で、現在の日本では数の少ない乳酸発酵漬物です。
        少し酸味があり、ごはんにはもちろんお酒にも良いですよ。
        




| その他 | 22:17 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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若き頃に創ったキモノです。

     テーマ ”水”

   今回の着物は、二十代後半から三十代前半頃に

   創った物です。

   作品は全て手元にはありませんので、写真を転写したものです。

   鮮明に写ってなく、見難くてすみません。

     IMG_0142.jpg
     同じパターンが出てきますが、
     水のよろけた様子を表現しました。

 IMG_0147.jpg  IMG_0144.jpg
         この二作は白地で仕上げました。

         IMG_0145.jpg
         この作品は全て暈し染で仕上げた物ですが
         水面の動きを色の変化で表しました。

      IMG_0143.jpg
      写真では殆ど見えませんが、
      白場にも胡粉が挿してあります。



| 友禅 | 21:47 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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こんなキモノはいかがですか!

         若き頃の作品です。


       IMG_0129.jpg

   もう随分前の作品になります。

   昭和50年の[伝統工芸第12回日本染織展]で

   入賞したものです。

   34年前で31歳の時に創ったのですが、

   題材は波で、太陽の光を受けてきらきらと輝く所を白く

   胡粉暈しで仕上げ、静かな所は糸目の線のみで表現しました。


  IMG_0128.jpg   IMG_0127.jpg
  左出袖 この部分の色が実際の色に近いです。


   この着物も若き頃に家内が着てくれましたが、

   今では箪笥の肥やしで眠っています。見学に来られた方も時々

   袖を通してくださいますから、もし着て見たいな・と

   思われる方はメールででもお気軽に申し付けてください。

   

| 友禅 | 20:39 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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