京の友禅屋

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洛北は寒い朝でした。

       今朝の景色です。

   
    TS3D0928.jpg
     宝ヶ池、朝靄の向こうに国際会館。

       TS3D0929.jpg
       TS3D0930.jpg
       どこまでも続く落ち葉の絨毯、カサカサと
       心地良かったですよ♪ 枯葉の匂いも・・・

  TS3D0933.jpg  TS3D0934.jpg
      ”すぐき菜に 霜降る朝の 洛北路 ”

   すぐき。 晩秋から二月かけて食卓を彩る冬の味覚
        すぐきは洛北の農家たちが守る伝統的な古都の
        おつけものです。
        
        カブの変種である酸茎菜(すぐきな、すぐきかぶらともいう)が
        原材料で、現在の日本では数の少ない乳酸発酵漬物です。
        少し酸味があり、ごはんにはもちろんお酒にも良いですよ。
        




| その他 | 22:17 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

宝が池、寒そうな朝ですね!落ち葉の絨毯もびっしりと!!!紅葉の季節も終わってしまい、あと少しで今年も終わりますね。
すぐきの葉っぱって、こんなに大きいのですね。漬物以外で見たこと無いのですが、京都の家庭では御浸しにしたりしてお料理するのでしょうか?

| sumomo | 2009/12/16 09:33 | URL | ≫ EDIT

sumomoさんへ
こちらは京都の北になり、これからの季節は冬眠したいぐらいです。
雪も市内よりは積もる事が多くて、車も冬用のタイヤを履きますよ。

すぐき菜もここまで大きくなるとお漬物に使われるだけだと思いますが?
小さな間引き菜の頃は、誰でも頂けるのでそれをおあげさんと煮ていただきます。

| 京の友禅屋 | 2009/12/16 20:21 | URL | ≫ EDIT















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