京の友禅屋

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京野菜柄”のれん”その2

    前回紹介しました”のれん”の地染作業をしました。

 糊置きの後、乾燥を待ち地入れの工程「地入れ液は豆汁(ごじる)とふのり液を

 混ぜて使い、染料液の生地への浸透を均等にしてムラ染を防ぐ為」をして

 その後も糊の部分をよく乾燥させます。

         IMG_0550.jpg
       伏せ糊も乾燥していよいよ引染の工程へ・・

  IMG_0552.jpg   IMG_0554.jpg
  引染の要領は、生地の右端から左へ向かって刷毛を動かし、むら染にならないよう、
  手早く染めていきます。

         IMG_0555.jpg

         IMG_0556.jpg
         生地全体に引染が出来ると、次に裏面を向け、染料液を含ませず
         同じ刷毛や狭い場所には小刷毛を使い裏をなで、裏まで均一に
         染着させます。裏なでの時は糊置きがされている白い部分には、
         刷毛が載らないように注意が必要です。
  


| 友禅 | 22:12 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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