京の友禅屋

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孫たちの祝着 染め替えました。

 今回は女の子の祝着を紹介します。
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            花ウサギ文様
この祝着は 四つ身ですが、家内が若き頃にきていた訪問着を色抜きして染め替えました。 
生地の地紋がお気に入りでしたので 再利用して孫に生かすことが出来ました。写真は七歳用に仕立直してあります。


     TS3D0221.jpg    TS3D0220.jpg

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              家紋文様
家紋帳では白黒ですが 友禅で華やかを出して大胆に可愛らしく仕上げました。   

 
       別誂えの祝着です。
     TS3D0202.jpg    TS3D0204.jpg
              花尽くし
この祝着は 知人のお嬢さんにお子さんが生まれた時の お宮参りにと創らせていただきました。

| 友禅 | 22:25 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

こんにちは。やっとコメントさせていただけます。
以前一度お邪魔したのですが・・・書き込みは出来なかったので・・・。うーーむ、女の子のはまた全然違った感じなんですね。着物って、すごく奥が深いなあといつも思います。ずっと、生きてるというか・・・ずっと愛着を持って使うことが出来るんですね。ほんと、素敵です。勉強になります。

| 美月 | 2009/02/16 11:21 | URL |

そうなんです 着物の種類は沢山ありますが 良い物は孫の代・・手入が良ければそれ以上にお召しになれますよ。 私も生きた証として商品や作品が後世に残ってくれるのが喜びです。その分製作には手を抜かず少しでも良いものを を心がけています。

| 京の友禅屋 | 2009/02/16 19:00 | URL | ≫ EDIT















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