プロフィール

Author:kyonoyuuzenya
本物を目指して技を磨き毎日の生活に即した染物を創作しています。

米谷 稔 (ヨネタニ ミノル)
1944年生

京都府伝統産業優秀技術者
(京の名工)
「京都彩芸美術協同組合」に所属

経歴:
1959年 友禅師 橋本五郎先生に師事
1970年 独立、工房を持つ

公開工房のご案内

当工房は公開工房に指定されております。 体験と見学のお申し込み、 詳しい内容は「京友禅協同組合連合会」のホームページをご覧下さい。

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今年も”おしどり”が!!

        宝ヶ池の”おしどり”


    今年もまたおしどり達が池にやって来てます。

    IMG_0025.jpg
    上手く杭に乗って、のんびりと毛繕いです。


       IMG_0024.jpg
       どこかに僕のお嫁さんいないかな?


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     池の近くで綺麗に色付いた”どうだんつつじ”。

        IMG_0026.jpg
        
      
     今回の写真は朝7時ごろ、ウォーキングに出かけた時のものです♪


丹後半島  間人(たいざ)へ!  釣り?

     あおりいかを狙って!

  11月 4日 5日と一泊で京都府の北、丹後半島の先にある
  
  間人(たいざ)へ友禅の仕事仲間と釣りに出かけていました。

  狙いはイカの中でも美味しい”あおりいか”を・・と・・

    TS3D0897.jpg

  4日の夕方、あおりいかの餌にと小鯵を釣っています。

  仕掛けに小鯵を付けて泳がせ、それを餌にとイカが・・

  釣れるはずなのに?・・・

    TS3D0898.jpg

  日も沈み沖には、イカ釣り船のいさり火・・きれいだぁ〜

  これからが釣れるはずなのに、宿の食事に間に合わないと

  仕方なく・・・釣果 ゼロ
  
  間人は松葉蟹が水揚げされるところで(間人ガニ)のブランドで

  京阪神は勿論全国からも来られるとか・・

  かにの解禁日が6日で我々は一日前で口には入らず・・・涙

               ・

  5日、早朝、日の出前に宿を出て・・・が釣り人だと思うのですが

  我々は、良いお湯の朝風呂にも入り、ゆっくりと朝食もいただき

  何時出発するのか? (上は70才から・下が私の65才のじい様トリオ)

     TS3D0899.jpg

    部屋からの景色、[ 四角い岩が立岩と呼ばれていて、周囲は

    約1kmにも及ぶ、全国でも屈指の一枚岩。古代に大陸からの

    渡来船が漂着したところと伝えられています。]

    午前8時30分、やっと・・釣り場へ、早々に餌用のアジ釣りで

    小型ながら入れ食い状態で餌は確保・・・

    昨日と同じ釣り方でイカを狙う・・・

                ・

    お昼、アタリなし・・・昼食を買いに出かけて帰って来ると

    一人釣り場に残っていたM氏が掛かったイカをばらしたと・・・

            残念!!

    イカ釣りはそのまま続けながら、アジ釣りをしていると20cmと

    よい型のが釣れ始め、皆次々と取り込むのに忙しい・・・

    その後は、小さなグレ、おこぜ、べら、と五目釣り・・・

    結果  発表!!   アオリイカ  0 杯 完敗で〜〜す。

    教訓  :イカ釣りは暗いうちに釣りましょう。

  TS3D0900.jpgTS3D0901.jpg

     竿を納めて、夕ぐれの日本海です。

     釣り場発 午後4時30分

         夕食   

           我が家着 午後10時30分。



   

   

    



    

「京の名工展」 匠の技が一堂に! 明日までです。

   「京の名工展」〜京の伝統工芸品、匠の技にふれる5日間〜

  平安建都以来、千年を越える悠久の歴史の中、政治、経済、
 文化の中心地であった京都には、優秀な職人達が数多く集まり、
 多くの目利きたちに支えられ、創造を重ねる中で、
 日本を代表する優れた染織品や工芸品が生み出され育まれて来ました。
  今日も、京都の伝統産業は、長い歴史の中で培われた
 伝統の意匠と全国に誇る高い技術をもった
 職人さん達の手で支えられています。

  京都では、多年にわたり伝統産業に従事し、優れた技術をもって
 その発展を支えてこられた職人さんを「京都府伝統産業優秀技術者
 −京の名工ー」として、昭和36年から知事表彰を実施してきました。
  この「京の名工」のものづくりの心と優れた技に触れていただけるよう、
 京都府が京都府匠会(「京の名工」で組織)と共に毎年開催しているのが
 「京の名工展ー京都府伝統産業優秀技術者作品展ー」です。
  展示総数は「京の名工」の作品が約120点。京都の伝統工芸品の数々、
 匠の技を堪能いただける5日間です。
 凛としたうつくしさ、あたたかな手仕事の奏でる世界を
 心ゆくまでご覧下さい。

 *主 催:京都府・京都府匠会

 *後 援:京都新聞社、NHK京都放送局、KBS京都、エフエム京都

    TS3D0796.jpg TS3D0797.jpg


            TS3D0875.jpg

  *日 時:平成21年10月28日(水)〜11月1日(日)

        午前10時〜午後6時「最終日は5時まで」

  *会 場:京都府京都文化博物館5階
        (京都市中京区高倉三条上ル TEL075−222−0888)

   今回出品する作品ですが、実物をご覧頂き感想を
      お聞かせください。会場には最終日の午後に入る予定をしています。
       TS3D0674.jpg TS3D0713.jpg
          コバギボウシ(姫ギボウシ)


       昨年の作品です(卯の花)
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手描友禅 のれん  季節外れ!!

        夏野菜 のれん!


    季節が外れていますが、以前に創った物を

    紹介します。

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    この暖簾は二枚創りましたが、一枚は前とは別の料理屋さんへ

    もう一枚は義弟の所にもらわれました。

    

石蕗(つわぶき)が咲きました! 大文字草も・・

    つわぶきが満開です。

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10日ほど前より咲き始めましたが、今が盛りと丸く手毬のように
    咲きました。


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             小さな植木鉢に咲いてくれた大文字草です。
              もう5年目になり小さくなりましたが。


        TS3D0890.jpg
        白い花の大文字草ですが、3年目になりましたが
        沢山咲いてくれました。


              TS3D0892.jpg
              大文字草ではありませんが、兄弟?の”ゆきのした”です。
              花の季節は違いますが、のれんをUPしました。
              







         

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