あおりいかを狙って! 11月 4日 5日と一泊で京都府の北、丹後半島の先にある
間人(たいざ)へ友禅の仕事仲間と釣りに出かけていました。
狙いはイカの中でも美味しい”あおりいか”を・・と・・

4日の夕方、あおりいかの餌にと小鯵を釣っています。
仕掛けに小鯵を付けて泳がせ、それを餌にとイカが・・
釣れるはずなのに?・・・

日も沈み沖には、イカ釣り船のいさり火・・きれいだぁ〜
これからが釣れるはずなのに、宿の食事に間に合わないと
仕方なく・・・釣果
0ゼロ 間人は松葉蟹が水揚げされるところで(間人ガニ)のブランドで
京阪神は勿論全国からも来られるとか・・
かにの解禁日が6日で我々は一日前で口には入らず・・・涙
・
5日、早朝、日の出前に宿を出て・・・が釣り人だと思うのですが
我々は、良いお湯の朝風呂にも入り、ゆっくりと朝食もいただき
何時出発するのか? (上は70才から・下が私の65才のじい様トリオ)

部屋からの景色、[ 四角い岩が立岩と呼ばれていて、周囲は
約1kmにも及ぶ、全国でも屈指の一枚岩。古代に大陸からの
渡来船が漂着したところと伝えられています。]
午前8時30分、やっと・・釣り場へ、早々に餌用のアジ釣りで
小型ながら入れ食い状態で餌は確保・・・
昨日と同じ釣り方でイカを狙う・・・
・
お昼、アタリなし・・・昼食を買いに出かけて帰って来ると
一人釣り場に残っていたM氏が掛かったイカをばらしたと・・・
残念!!
イカ釣りはそのまま続けながら、アジ釣りをしていると20cmと
よい型のが釣れ始め、皆次々と取り込むのに忙しい・・・
その後は、小さなグレ、おこぜ、べら、と五目釣り・・・
結果 発表!! アオリイカ 0 杯 完敗で〜〜す。
教訓 :イカ釣りは暗いうちに釣りましょう。


竿を納めて、夕ぐれの日本海です。
釣り場発 午後4時30分
夕食
我が家着 午後10時30分。